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■高温期を保ちきれないため高温期が短くなってしまうタイプ
■卵胞の発育も不順で、排卵はある場合とない場合がある ■黄体機能不全傾向にあり、黄体の機能が良くないため、着床しづらく妊娠しにくい
全般的に生殖器や子宮が冷えていて、血液循環が悪い状態ということがわかります
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基礎体温においては、高温期の長さは14日±2日が理想的
高温期の日数が10日以上あれば問題はありませんが、10日未満だと黄体機能不全と考えられます |
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■高温期の体温を保ちきれず、高温期中に体温が下がるタイプ ■高温期の体温を維持するだけの熱やエネルギーが足りない
■プロラクチン値が高いということも考えられる
生殖器系・消化器系の機能低下・自律神経の乱れた状態
エネルギーや熱量不足・血液の栄養分の不足した状態
ストレスがあり疲れやすい方や貧血の方に多いタイプ |
基礎体温において高温期を保ちきれず、途中で一時的に体温が低下するタイプ 排卵しているが、黄体機能不全で、着床にくく妊娠しづらいと考えられます |
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■基礎体温は通常、排卵後1日で低温期から高温期に移行するが、それが何日もかかるタイプ
この波形から 身体が冷えているということ、 一気に高温期に持っていく活力がないということがわかります
生殖機能の低下・冷え・ストレス・自律神経の乱れ・血行不良などが 考えられます |
プロラクチン値が高い・排卵困難などの場合に多いタイプです
排卵日はわかりにくいが、低温期の終わりごろに排卵していると考えられます |
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■一日や数日ごとに基礎体温が変動し、波形がギザギザになる ■高温期と低温期の境目がわかりづらく排卵日を予測しにくい ■プロラクチン値の高い方、ストレスに弱い方に多い波形
この波形からストレスがかなりたまっているということがわかります
生殖機能の低下・冷え・ストレス・自律神経の乱れ・感情の変動が激しい・情緒の乱れが考えられます |
基礎体温の変動が激しく、ギザギザの波形
2層に分かれているような波形と、そうでない場合がありますが変動が激しいので排卵日を予測しづらい |
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■基礎体温の高温期と低温期の差は、通常0.3~0.5程度ですが、この温度差に満たない ■二層に分かれているものの、温度差が低い ■黄体機能が弱いため着床しにくく、結果的に妊娠しにくい
この波形から生殖機能の低下・冷えが考えられ、黄体機能が弱いタイプです |
基礎体温における高温期の体温は36.7~37.0℃前後が一般的といわれています
高温期の体温が低く、低温期との差が0.3℃未満の場合がこのタイプです |
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■基礎体温の低温期が長く、生理開始日から排卵するまでに時間がかかるタイプ
■多少長い程度なら問題はないが、生理周期が39日を越えるなど、長すぎると稀発月経となる
■低温期が長すぎると、排卵の機会が少なくなる
この波形からにより血流が悪い状態で、子宮や卵巣の血流も低下、生殖機能も悪くなっているということが考えられます |
基礎体温における低温期の長さは、通常14日前後です
低温期の長さには個人差があり、これが生理周期となります |